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USフロント

架空国家レゴシティ合衆国(以下USLC)に本社を置く、架空の民間「警備」会社を紹介するブログです。 所謂ごっこ遊び

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ラタトスクコマンドゥ

概要


この車両はBRより購入した、ラタトスク軽装甲機動車を徹底改造し、通信指揮車として運用で切るようにしたものである。
USフロントでは遠距離支援火力の保有により、前線と後方の通信、指揮、統制が重要事項となったため、当車が用意された。





特徴


外見上の特徴として、荷台上部の大型アンテナが上げられる。
これにより遠距離の部署等と連絡をとり、効率的な指揮管制を行う。

キャビン部分はオリジナルと大差無いが運転席、助手席はリクライニングシートになっている。
荷台に通信指揮用の装備、座席が有り、ここで指揮統制を行う。

なお、USLC特別警察隊関係者は、この車両を見て、「何故巡航ミサイルを積まなかったのだろうか」と、コメントしている。



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改SHI-10アロー多用途戦闘機

概要


この機体は、スコーピオン重工が製造している、輸出及びライセンス生産向け
多用途戦闘機である。
原型機が襲撃機SHI-10である為、ライセンス生産先では対地攻撃機として
改造されている事が多い、改SHI-10アローだが、USフロントでは購入した後、
特に改造することなく制空戦闘機として使用している。





特徴


最大の特徴はやはり積載量の多さである。
USフロントでは、照準レーダー付4連装パイロンを2箇所の
ハードポイントから吊るし、特別警察隊でも運用されている
赤外線誘導高機動AAMと、レーダー誘導高機動AAMを
各4発づつ搭載し、翼端パイロンには熱源デコイロケットを積む。

着陸脚の構造上、胴体下中央に大型燃料槽等を吊るせず、
航続距離がやや短めになる欠点は、警備範囲付近に配備する
ことで、やや強引に無視されている。



ケラト1ポッチ自走榴弾砲

概要


本砲はUSフロント社が、主にUSLC特別警察隊の仮想敵業務を行う際に用いる簡便な
自走砲である。

装甲もなく、持続射撃も出来ないが、低コストで、陣地転換速度は非常に高いと言う
特性を持つ。




特徴



本砲は、基本的にトラックの荷台に榴弾砲を設置した物である。
1ポッチ砲と言う巨砲の反動を抑える為に、油圧式サスペンションを能動的に制御する、
アクティブサスペンションを採用している。



また、横に向けて撃てば当然横転するので、前方の限られた角度にしか撃てない。
しかし民営企業であるUSフロントにとっては低コストで有ることが重要である。



また、大質量の車体を動かす為に、エンジンは装甲車にも使われている、大出力な物を装備している。

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